昨日の食べすぎをなかったことにする方法(食事編)

飲み会に食事会に、食べ放題……。ダイエットの敵は目の前に山ほどあります。食べ過ぎてしまったときの建て直し方、そのリセット方法をご紹介します。

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昨日の食べすぎをなかったことにする方法(食事編)

リセットしなくてすむよう「適量」を心がけて!


飲み会に食事会に、結構披露宴。たまには食べ放題にも行ってしまうし……、と食べすぎを反省することも時にはあるもの。でも、それをきっかけにせっかく続けていたダイエットを「もうダイエットは台無しになった!」とあきらめてしまったりしていませんか?


ダイエットも体重維持も、とにかく継続が大切です。万が一食べ過ぎてしまったときも、そこからどうやって立て直しをするのかがポイント。今回は、その立て直し方、つまり昨日の食べすぎのリセット方法ご紹介します。


人に必要な三大栄養素は炭水化物、脂質、タンパク質です。そのどれもにエネルギー(カロリー)があり、食材のカロリーは大まかにはこれら3つの組み合わせで算出されています。


代謝に必要な時間(余分なカロリーが体脂肪になるまでの時間)はこの3つの栄養素ごとや条件によって違いがあります。でも残念ながら「摂取された脂肪はすぐ(12時間以内)に脂肪として蓄えられます。


摂取された炭水化物、タンパク質については、栄養状態によって異なりますが、早い場合、1-2日のうちに脂肪酸に変換されると想定されます(国立栄養研究所 江崎治さんによる)」という話もあり、自覚している以上に早く体脂肪として蓄えられてしまうもののようです。


これは大変! と思った方も、大丈夫。食べすぎたらとにかく「すぐに」余分なカロリーをコントロールすることが大切です。


昨日の食べすぎをなかったことにする方法(食事編)

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