昨日の食べすぎをなかったことにする方法(食事編)

飲み会に食事会に、食べ放題……。ダイエットの敵は目の前に山ほどあります。食べ過ぎてしまったときの建て直し方、そのリセット方法をご紹介します。

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昨日の食べすぎをなかったことにする方法(食事編)

食べすぎリセット中の食事のとり方


リセット。つまりやり直すということですから、偏って食べてしまった食事の内容を思い起こして、多く取りすぎてしまったものは徹底的にカットしましょう。


例えばケーキバイキングで生クリームやチョコレートをたっぷり食べてしまったのなら、翌日以降2日間は砂糖・アブラ(動物性・植物性ともに)抜き。焼肉やフランス料理などでお肉をたっぷり食べてしまった場合は、翌2日間は肉絶ち、といった具合です。


その上で、リセット期間は、食事回数・野菜・主食・水分の4点セットを守ることが、食べすぎたものを体脂肪にしないためのカギとなります。


ではリセット中の食事の取り方4ヶ条をご紹介します。まず1ヶ条目は「1日3回の食事回数を守る」です。1日1食にするなどの長い時間の断食状態は、身体のサイクルを戻せないばかりか、体脂肪を合成しやすくなる傾向があり、避けたほうが無難。少量ずつ3食に分けて食べたほうが結果的に代謝を高められて、リセットが成功しやすくなると考えられます。


2ヶ条目は「野菜をたっぷり」代謝アップのためにも毎日摂りたい、ビタミンミネラルと食物繊維たっぷりの野菜。イモ類も含めて1日350gを食べましょう。野菜100gの目安は、ジャガ芋なら1個、ほうれん草なら5〜6株程度です。自分で作ることができる場合、コンソメスープで煮た野菜スープや、おだしで煮て味噌を入れた野菜の味噌汁がおすすめです。


煮ることでたっぷりの野菜をたべることができますし、汁物はかさがあり満腹感を感じさせてくれるので、ダイエットには一石二鳥。汁物系の他にも、タジン鍋などで蒸したり、ココットで焼き野菜にするのも、野菜を手軽にたっぷり食べるのに良いでしょう。料理にして1日4皿程度を食べるのが目安です。素材もきのこ類、葉物、根菜、海藻類などバリエーションをつけて、2日間飽きないよう工夫してみましょう。


昨日の食べすぎをなかったことにする方法(食事編)

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